プロダクトの原則
断定しない自動化
一意に決まるものだけ自動で処理し、判断が要るものは「要確認」として人に回します。税務の最終判断は税理士と本人のもの——Wavis は事実の集約とたたき台までです。
ロックインしない
電帳法zipと仕訳CSVの持ち出しは全プラン無制限。解約時もすべて持ち出せます。freee・MF・弥生は置き換えず、「足すだけ」の補完に徹します。
最小権限で預かる
Stripe の秘密キー(sk_)は預かりません。権限を絞った制限付きキーだけを暗号化して保存し、税理士のアクセスも本人の承認と記録を前提にします。
運営者情報
サービス名Wavis(ウェイビス)(wavis.xyz)
運営形態個人事業主(屋号「Wavis」)
事業内容Stripe 経理自動化 SaaS の開発・運営(適格請求書・領収書の自動発行、入金消込、残高突合、全資金移動カバレッジ、電子帳簿保存法対応、税理士向け事務所コックピット)
所在地・電話番号特定商取引法に基づく表示のとおり、ご請求があれば遅滞なく(通常2営業日以内)開示します。
サービス開始2026年7月(β提供開始)
連絡先お問い合わせフォーム / hello@wavis.xyz(通常1営業日以内に返信します)
SNS / 稼働状況X @wavis_jp(障害情報もこちらでお知らせ)・ APIヘルスチェック
セキュリティと正直さ
- 保存時の暗号化:Stripe 読取キー・会計連携トークン等のクレデンシャルは封緘(暗号化)して保存します。
- オフボックス・バックアップ:暗号化したバックアップを別拠点へ同期し、定期的に復元ドリルを行います。
- 改ざん検出と独立検証:発行物・証明書は HMAC で封緘し、さらに RFC3161 の独立タイムスタンプで「いつ存在し改ざんされていないか」を第三者が Wavis 抜きで検証できます。
- ※出力はβ・参考値です。「網羅性監査証明書」は事業者自身による自己点検であり、税理士・公認会計士による監査・証明ではありません。現在の独立タイムスタンプ(FreeTSA 等)は電帳法上の「認定」タイムスタンプではありません(認定事業者は順次対応)。
Wavis がやること・やらないこと
やること:決済・会計データの集計、計算、帳票・様式データ(仕訳・適格請求書・申告用の集計表など)の生成と、その改ざん検出可能な記録。
やらないこと:税理士法に定める税務代理・税務書類の作成・税務相談、及び公認会計士法に定める監査・証明業務は行いません。個別の税務・会計・法務上の最終判断は、利用者ご自身または税理士・公認会計士等の有資格者が行うものとします。
規約・ポリシー
まず、先月の帳簿の漏れを見てみませんか。
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